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農業ビジネスの将来性とは!? 融資制度に驚愕!?

農業 ITビジネス

IT産業がインフラとしてあらゆる産業とつながり発展したように、農業ビジネスも人が生きる上でのインフラとして、あらゆる産業と接点を有する可能性があります。それは、農業ビジネスがIT産業と融合することで生み出されます。実は日本の農業は世界で第五位の産出額を誇っており、農業大国である日本では、ITと農業を掛け合わせることに注目が集まってきています。IT×農業には新しいビジネスチャンスが多く潜んでいるのです。

農業の現状とその可能性について

農業の可能性

農業ビジネスへの参入を考えるのであれば、まずはその現状を理解しなければなりません。冒頭でもお伝えしたように日本の農業ビジネスは、世界第五位であり年間7~8兆円規模です。そして食は生活の中では欠かせない要素です。その需要が無くなることは決してありません。

しかしながら高齢化社会に向かっている昨今、年々必要な食糧が減り、農業は衰退を辿っていると考える人もいるかもしれません。これは視座を日本から世界へ向けることで、全く違った発想に変わります。インターネットの発達によりグローバル化が進む昨今、一農家が別国の企業や個人と取引することは常識となっています。そのビジネスチャンスにいち早く気がついた人は既に日本国内に沢山いて、農家の数は過去3年で倍増しているのです。

そして実際にブランド農家となり高い売上を上げる農家は少なくありません。ITを効果的に農業ビジネスに導入することで、そういった農家と肩を並べられる可能性があります。つまり農業ビジネスには今後も、大きな可能性が眠っているのです。

農業大国の日本には政界支援等、豊富な助成金がある

農業ビジネスを始めようとすれば、それなりのお金がかかります。例えば、全く何も農地も農具もないところから農業ビジネスをスタートしたとしましょう。新しく農業をはじめることを新規就農といいますが、初期投資額は露地野菜で475万円程度かかるので、約500万円の資金が必要となります。仮に施設野菜(ビニールハウスを活用)をするのであれば、777万円となっています。つまり約800万円です(※全国農業会議所の調査によるもの)。

これらの細かい数字は実際に新規就農した方が必要とした経費ですが、ここに生活費は含まれていません。農業ビジネスは基本的に野菜が出荷できる状態に育つまでは売上がたたないので、ゼロから農業ビジネスを立ち上げようとすれば、数ヶ月間の生活費が必要となるのです。

しかし、まとまった費用が無い場合でも諦める必要はありません。農業ビジネスはスタートする際に農業生産法人として認められれば、一般企業では考えられないほど有利な農業系の融資や助成金を使えるようになるからです。農業大国の日本には豊富な助成金があるのでそれを上手く使えば、手元に資金がなくても農業ビジネスはスタートできるのです。

農業ビジネスをはじめるなら融資・助成金を活用しよう

農業

ではここからは、融資や助成金制度について紹介していきます。融資は返済の必要があり、助成金はかなり厳しい審査を突破しなければならない等、ハードルやデメリットはありますが、一刻も早く農業ビジネスをスタートしたい場合は積極的に活用すべきでしょう。

JAの農業融資

JAの農業融資は、JAバンクが提供する融資制度です。融資制度や農機ハウスローンなど、様々な融資があるので、一般的な金融機関へ融資を依頼するよりも、理解してもらえる可能性が高いといえるでしょう。

http://www.jabank.org/loan/nougyo/

農林水産省の助成金制度

農業ビジネスをスタートするのであれば、農林水産省のHPはこまめにチェックしておきましょう。そこでは各自治体の補助金制度や相談会など、ビジネスをはじめるに当たって必要な情報が閲覧できるからです。融資制度にも様々なものがありますが、農林水産省であれば無利子貸付制度もあるので、農業ビジネスに関心がある場合は要チェックです。

http://www.maff.go.jp/j/new_farmer/

JFC(日本政策記入公庫)の融資制度

日本政策金融公庫の中にも農業に特化した融資制度は存在します。農業ビジネスは自然災害により、売上に大きな打撃を受けることが少なくありません。だから運転資金の確保の為にもこのような融資は効果的だといえるでしょう。

https://www.jfc.go.jp/n/company/af/agriculture.html

このように、農業融資制度は複数存在するわけですが、他にもメガバンクやイオン銀行、地銀、こういったところにも農業融資は存在します。一度の審査で融資が受けられなかったとしてもどこかで融資を受けられたら資金は確保できます。つまり農業ビジネスをスタートする環境は既に整っているのです。

まとめ

ここまで、農業ビジネスの可能性についてお伝えしましたが、いかがでしたか。農業ビジネスの市場・可能性は今後もIT産業と組み合わさることで、どんどん広がっていくでしょう。事業参画にはそれなりの費用がかかりますが、豊富な融資制度を活用すればその課題は少しはクリアできるはずです。農業ビジネスは今まさにインターネットの黎明期のように、誰もが参入できる状況になっているとも言えるのではないでしょうか。

この記事を書いた人

ユニアース広報部

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