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『AI(人工知能)のできること、できないこと』

AIのできること、できないこと

AI(人工知能)という言葉がいろいろなところで取り上げられるようになりました。最近では、人工知能を搭載したロボットが、テーマパークや店舗の受付で人に代わり登場するなど「このままでは人の仕事がAIに取られてしまう・・・」と不安になっている人も多いかもしれません。というのも、近年ではより深い機械学習である「ディープラーニング」の登場によって、AIの精度もかなり高くなってきました。これもAIが飛躍的に進展し、広がりを見せている要因のひとつでしょう。ということで今回は、今後ますます発展していくAIについて、特にAIがどこまで人に取って代わっていくことが出来るのかというところに着目しました。

そもそも人工知能とは何なのか

人工知能

そもそも人工知能とは何なのでしょうか。人間には知能というものがあります。知能があるからこそ、何らかの問題に対してきちんと解決策を出していくことができるのです。この知能というものを、人工的にコンピュータ上などで人間と同様に身につけ、実現させようという基礎技術や、或いはそれが組み込まれた製品や仕組みを人工知能といいます。

AI(人工知能)にできること

では具体的に、AIにはどのようなことが出来るのでしょうか。AIは基本的に、データ等の処理速度が人のそれと比べて圧倒的に早く、莫大なデータの処理を高速におこないます。そして、それらの中から「共通性」を見つけだすことを得意とします。また近年では、それらの「共通性」から判断基準を紡ぎ出し、自己のシステム自体を進化・対応させていく「機械学習」や先述した「ディープラーニング」が開発されました。

Appleの「Siri」やSoftBankの「Pepper」など、よりスムーズな人とのコミニュケーションシステムは皆さんもご存知でしょう。他にも、過去のヒット曲の中から人工的に新しいヒット曲を作り出すものや、顧客の問い合わせに対して質問の意図を分析し、返答をリアルタイムで表示してくれるシステムなども研究されています。これらの高度な知能を持ったAIは、機械的な単純作業だけでなく、経験値から予測する処理や判断をも可能とし、ますます人工知能が出来る範囲を押し広げています。

AI(人工知能)にできないこと

AIが人の作業に領域に台頭していく中でも、AIには確実にできない事があります。それは、0から1を生み出すクリエイティブ力と、個をまとめ組織を作りコントロールしていくリーダーシップ力です。これらの創造力や求心力は、どれだけテクノロジーが進んでも、完全に台頭されることはないと言われています。特に後者は、人の優位性である感情や状況判断・配慮などの数値では計れない不確定要素が大きく影響するものでもあります。これらの要素が、人工知能と比べた際の人の付加価値であることは間違いないでしょう。

まとめ

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今後も、ますます進化を遂げていくAIは、生産性をより効率化し、これからも社会に大きな影響を与えていくでしょう。その中で私たちは、人としての付加価値を維持しながら、うまく人工知能を発展させながら受け入れていくことが重要な課題となっていくように感じます。

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ユニアース広報部

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