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今注目のWEB決済サービス!!WebPay(ウェブペイ)って何?

2014年8月1日、注目のクレジットカード決済サービス”WebPay(ウェブペイ)”の処理手数料が完全無料になりました。(決済手数料は、2.69%~からかかりますが、激安です。)


そこで本日は最近気になっていたので、「WebPay」についてご説明したいと思います。


WebPay(ウェブペイ)とは

WebPayは、2013年6月にサービスリリースしたウェブペイ株式会社(2013年5月設立)が提供する開発者向けクレジットカード決済サービスです。


これまで複雑で難しかったネット決済のシステムをシンプルでわかりやすく、使いやすい決済APIを提供していている注目のサービスといえます。


全自動のクラウド会計ソフト「freee(フリー)」、ソーシャルリクルーティングの「Wantedly」などの有名なWEBサービスも導入しています。


社員数を調べてみると、7人(2014年7月現在)という少数でやっていることを考えるととても優秀なスタッフが在籍されているようです。


PayPal、Yahoo!ウォレットFastPay、SPIKEなど安くて導入が簡単なカード決済サービスが他にもありますが、WebPayは、開発者にとって優しく柔軟に実装ができたり、5大カード対応、継続課金対応などサービスリリースから1年余りですがかなり使い勝手は良さそうです。


WebPayは、開発者にとても優しいクレジットカード決済サービスです。
数行のコードを実装するだけでクレジットカードへの課金処理を行え、様々な言語のライブラリを用意し、RESTfulに構成されたAPIは、シンプルで、わかりやすく、つかいやすい作りになっています。


対応可能なクレジットカードは、Visa、MasterCard、JCB、American Express、Diners Clubの5大カードブランドに対応しているのがとても有り難いです。


また、テスト環境の利用は全て無料ですので、「なかなか良いカード決済サービスが見つからない」という開発者の方は、試しに使ってみてください。


WebPayの利用料金

WebPayの利用料は、商用環境で使ったのみ必要となってきます。


テスト環境は無料で、テスト環境は商用環境に比べ、
・実際のカードに決済を発生させられない
・実在するカード以外のカード番号を利用できる
・作成出来るオブジェクトの数に制限(現在300個)がある
という違いがあるので注意が必要です。

商用環境については、実際のクレジットカードに対する決済処理が可能になり、下記のプランによって少々料金体系が違います。
WebPay の利用料金は、1回の取引金額に対してかかる手数料です。
(商用環境は取り扱う商材および申請者についての所定の審査が必要です。)



キャプチャ5

ライブラリとAPI

ライブラリに用意されている言語は、curl、Ruby、PHP、Java、Python、Node.jsの5つです。

▼ライブラリ
https://webpay.jp/docs/libraries



▼APIドキュメント
https://webpay.jp/docs/api



APIドキュメントには、
・課金(Charges)
・顧客(Customers)
・トークン(Token)
・定期課金(Recursions)
・イベント(Events)
・アカウント(Account)
のオブジェクトが準備されています。


開発でわからないところがあれば、開発者用のブログもあるので、そこを見ればヒントがいっぱい載っています。


▼開発者用ブログ
http://engineering.webpay.co.jp/


テスト環境を使ってみる

WebPayでは誰でも簡単にテストをできる環境を準備しています。


また、模擬用のクレジットカード番号も各ブランド毎に準備してあるところがとても有難いです。


①WebPayのWEBサイトのTOPページを開く

まずは、WebPayのTOPページを開きます。(https://webpay.jp/)


そして、「すぐにテスト環境を利用する」をクリックします。



キャプチャ


②必要情報の入力

登録に必要な①メールアドレス②パスワードを入力し、「登録する」をクリックします。



キャプチャ2

③メールを確認する

上記が終わると、登録したメールアドレス宛てに登録完了をするためのメールが来ます。



キャプチャ3

④登録完了

上記の全てが終えると、テスト環境の準備が整います。

このように数分間でテスト環境が準備できるので、とても簡単です。

登録が終えると、ダッシュボードをはじめ、テストを行うために必要な管理画面が開きます。



キャプチャ4


テスト環境で使える模擬用クレジットカード番号

WebPayでは、テスト環境で使える本物のクレジットカードの代わりに使える模擬クレジットカード情報を準備しています

この情報を使い、課金処理をテストすることができます。

模擬用クレジットカード番号で準備されているクレジットブランドは、Visa、MasterCard、American Express、Diner’s Card、JCBの5大ブランドを揃えています。

詳しくは、WebPayのWEBサイトの「テスト環境で使用できるクレジットカードの情報」ページを確認してください。

https://webpay.jp/docs/mock_cards


最後に

最近、同業種のIT会社から「WEBサービスに使える何か良いクレジットカード決済サービスは無いか?」という質問を立て続けにもらったのをキッカケに、①WEBサービスに適している②導入が簡単③決済者のストレスにならない、という条件にクレジットカード決済サービスを色々探していました。

すると、他社や知人からの情報も含め、「WebPay」がオススメという情報が入ってきたので、「WebPay」を色々調べてみたり、触ってみたりしたのですが、上記の3つの条件に一番合ったサービスだと思い、今回、記事にまとめました。

WebPayの他にPayPal、Yahoo!ウォレットFastPay、SPIKEなどのサービスがあり、どのサービスも一長一短があるようですが、とりあえずWebPayを最優先に今後WEBサービスを始めるときは導入を考えようと思っています。

(実際使ってみれば、不都合が何かと出てくるかとは思いますが、)

この記事を書いた人

mitsueda

マーケティング mitsueda

WEBマーケティング、ディレクターをしています。「個人的に役に立つこと=誰かの役に立つこと」とのことで、個人的に気になることを執筆していきます。

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