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便利なクリエイティブ系クラウドソーシングサービスまとめ

今回、どんどん増えているクラウドソーシングサービスの中でも、”クリエイティブ”に関連したクラウドソーシングサービスをまとめてみました。

皆さんも、結構クリエイティブに関する制作が必要にタイミングがいつ突然くるかわからないので、ぜひ、チェックしてみてください。
実際、クリエイターを探す大変さは日々感じているので、今後役立つ時が来るかもという自分用メモです。

映像・動画制作関連クラウドソーシングサービス

Viibar(ビーバー)

viber

Viibar(ビーバー)は、2014年2月にサービス開始した動画をつくりたいクライアントとプロのクリエイターとが自由に出会い、オンライン上で協力して動画をつくり上げることので

きる、日本最大級の動画制作プラットフォームです。

Viibarを提供するのは、株式会社Viibarさんという2013年に設立した動画に特化したクラウドソーシングや動画マーケティングをする会社です。

実績も多く、一貫した制作委託と部分的な業務委託ができるので使い勝手がよさそうです。

サービスプランは、アニメーションと実写の制作で①エントリー(25万円~)②スタンダード(40万円~)③プレミアム(80万円~)の3つに分かれ、この他にも部分的な業務も頼め

るみたいです。

現在(2014年10月現在)は、BETA版だったので、色々テスト段階なのかもしれませんね。

Viibar(ビーバー)

Crevo(クレボ)

crevo

Crevo(クレボ)は、2014年3月にサービス開始した映像制作に特化したクラウドソーシングを使って、高品質なオリジナル動画を低価格で制作するサービスです。
上記のViivarのより約一ヶ月くらい遅れてサービスインしたようです。

Crevoを提供するのは、Purplecow株式会社さんという2012年に設立したクリエイティブ分野のクラウドソーシング事業をする会社です。Crevoの他に、デザイン専門のクラウドソーシ

ング「designclue」も提供しています。

サービスプランは、①エコノミープラン(18万円)②スタンダードプラン③プレミアムプランの3つに分かれているみたいです。(②③の料金は要相談のようです。)

Crevoは様々なキャンペーンを定期的に行っており、スタートアップ支援プログラム(現在は終了)や有名イラストレーターとのコラボなどもしており、活発に動いているようです。

こちらも、現在(2014年10月現在)は、BETA版だったので、色々テスト段階なのかもしれませんね。
Crevo(クレボ)

デザイン関連クラウドソーシングサービス

FASTDESIGN(ファーストデザイン)

fastde

FASTDESIGN(ファーストデザイン)は、2006年2月にサービス開始した、チラシやロゴなどの各種デザインや、多様なテイストのイラスト、漫画制作、筆文字などのデザインに関する

クリエーターと発注者をマッチングするサイトです。

クリエイターに対し、クリエイターに直接依頼するだけでなく、クリエイターに見積もり依頼を配信したり、コンペを開催したりできるみたいです。

料金に関しては、委託するモノや形態によって様々ですが定式化されているので比較的料金がわかり易くなっています。

FASTDESIGNを提供するのは、エフ・プラット株式会社さんという2002年に設立したデザイン及び創作活動の普及・流通に関連する事業を行う会社です。

FASTDESIGN(ファーストデザイン)

株式会社MUGENUP(ムゲンアップ)

mugen

株式会社MUGENUP(ムゲンアップ)さんは、イラスト制作・3DCG制作のクラウドソーシングサービスしている会社です。工程管理システムも導入したり、コンペを開催できたりと発注者

にとっては嬉しい対応もあります。

2万人以上のクリエイターを抱え込んでいるみたいなので、細かなデザインニュアンスの要望も対応できそうです。

株式会社MUGENUP(ムゲンアップ)

designclue(デザインクルー)

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designclue(デザインクルー)は、ロゴデザイン、アプリアイコンデザイン、名刺デザイン、Tシャツデザインなどの各種デザインをコンペ形式で委託できるクラウドソーシングサー

ビスです。

designclueは、上記でご紹介したCrevoを提供するPurplecow株式会社さんが提供するサービスです。

こちらも、現在(2014年10月現在)は、BETA版でした。

サービスプランは、①エコノミープラン(1.99万円)②スタンダードプラン(3.49万円、Tシャツデザインのみ2.99万円)③プレミアムプラン(5.99万円)の3つに分かれています。

designclue(デザインクルー)

音楽関連クラウドソーシングサービス】

ARTIST CROWD(アーティストクラウド)

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ARTIST CROWD(アーティストクラウド)は、2013年10月にサービスを開始したサウンドクリエイターとクライアントをマッチングするクラウドソーシングサービスです。

2014年10月現在で、クリエイター数が300人に届かないくらいで成約数も12件と、他のクラウドソーシングに比べると実績が少ないみたいです。

基本的には、プロの作曲家、作詞家、アレンジャー、スタジオミュージシャンが登録しており、個人的にはお手軽感が少ないからなのかもと思っています。(ただ、一つ一つの質はと

ても高そうです。)

ARTIST CROWD(アーティストクラウド)を提供しているのは、東証一部に上場している株式会社フェイスさんです。株式会社フェイスさんは音楽やエンタメに関する事業を幅広く行っている会社です。

ARTIST CROWD(アーティストクラウド)

getstage(ゲットステージ)

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getstage(ゲットステージ)は、アーティストとクライアントをマッチングするサービスです。クラウドソーシングというには少し違った使い方もできるサービスです。

アーティスト参加型の投票システムによるオンラインキャンペーンツールも提供しているので、getstage発で様々なPRなども進めることができるので、とても面白いです。

基本的には、getstageのサイト上で希望に合うカテゴリーのアーティストを選び、オファーを送る形になります。料金についても交渉次第のようなので、料金の透明性はあまりないか

もしれません。

getstage(ゲットステージ)

まとめ

ランサーズやクラウドワークスなど有名どころクラウドソーシングサービスだけしか今まで使ったことなかったですが、最近巷でもニーズが高まっている映像・動画制作のクラウドソ

ーシングをたまたま見つけて、新しいクリエイティブな制作もどんどんクラウドソーシングが可能になってくるなーと思い、調べてみました。
今まで、比較的、料金が不透明になりやすかったクリエイティブの制作ですが、クラウドソーシングサービスにすることで、比較的料金が透明になっている印象があり、実際に発注する時に「どんなタイプの制作を誰に頼むのか」を色々選べるので、全体的に好印象でした。

この記事を書いた人

mitsueda

マーケティング mitsueda

WEBマーケティング、ディレクターをしています。「個人的に役に立つこと=誰かの役に立つこと」とのことで、個人的に気になることを執筆していきます。

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