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第一印象で軽く見られない初対面での技術

営業時の話し方についてお悩みの皆様へ

明けましておめでとうございます!
今年もユニアースと私matsumotoをよろしくお願い致します。
さて早速ではございますが今回は前回のお話に引き続き、
「第一印象で軽く見られない初対面での技術」についてお話させて頂きます。

上記は現在私自信が非常に悩み、早期改善しなければいけないと思っているので、
もし同じ悩みを持っている方がおられれば一緒に勉強できればと考え、
前回と同じビジネス誌「PHP Business The21」ではありますが、
参考になりそうな情報が記載されていたので、お伝えしたいと思います。

上からで申し訳ございませんが、もし宜しければご参考にして頂ければ嬉しく思います。

「オープナー」な人が初対面での印象を制する

まずはじめに「初対面の際、人は相手をどこでどう判断するのか」というテーマで
心理学者のM.S氏のお話をご紹介したいと思います。

「第一印象を良くする」心理学

①心理学

「初対面では第一印象が大事」と言うと、「どう取られるかは相手次第」という
受け身なイメージを持つ人が多いのではないかと思います。
そのため、多くの人は「見かけがいい人ほどいい印象を持ってもらえる」と考え、
「自分はそれほど見た目が良くないから・・・」と諦めてしまったりします。

けれども、実際には相手が抱く第一印象は、
こちらの働きかけ次第でいかようにも変えられます。
大事なのは、初対面の印象をコントロールするという意識。
それが心理学でいう「印象操作」という考え方です。

好印象を与えることができる「外見術」とは?

次にイメージコンサルティングの専門家であるK.R氏のお話しをご紹介します。

まずはあなたの顔のタイプを知ろう

②顔

なぜ自分の外見を知る必要があるかといえば、人は相手に外見通りの行動を期待するからです。
相手の外見が「ソフト&ウォーム」なら親しみやすく人懐っこい振る舞いを、
「ソフト&クール」なら真面目で落ち着いた振る舞いを期待されます。
ところが、その人の行動が期待と違うと、相手は裏切られたと感じます。
かといってソフトな外見の人が内面とのギャップを埋めようと上から下まで
全身ダークな色の衣装では顔とのギャップで違和感が生じ、好感度を上げる事にはなりません。

たとえば「ソフト&ウォーム」の人が、
頼りがいを出そうとヘアをオールバックにしたりヒゲを生やしたり、
ダブルのスーツを着たりする場合。顔が子供っぽいのに、身だしなみや服装を
過剰に大人っぽくしてもちぐはぐなだけで「無理して背伸びしている」という
痛々しい印象を与えてしまいます。また「ハード&クール」の強面タイプが、
優しい印象に見せようとしてピンクのネクタイをしめたりするのも逆効果。
赤頭巾ちゃんの衣装を着た狼のように、違和感とともに、より怖い印象を与えてしまいます。

また、注意したいのがメガネ。どんなメガネをかけるかで顔の印象を変えることはできますが、童顔の人が存在感のあるシャープなメガネをかけると「ちびっこギャング」のような印象に、
あるいはハードでウォームな人にが太縁のセルフレームをかけると
あまりにも暑苦しい印象になってしまいます。

このようにタイプと正反対の服装や身だしなみ、
あるいはタイプをさらに強調し過ぎる装いは、顔の印象のマイナス部分を強調してしまう可能性があります。そこを認識したうえで、自分の外見をマネジメントするという発想が必要です。

最後に

以上をふまえて軽く見られない初対面での技術を最後にまとめさせて頂こうと思います。

①初対面で相手にいい印象をもつ、あるいは悪い印象を抱いてしまう、というのはどちらも人間の心理の問題であり、実際、人とのコミュニケーションのあらゆる場面において心理学の知識は不可欠みたいですね。

②確かに多くの日本人は外見に無頓着なのかもしれません。初対面の相手に会う際に話す内容ばかり気を取られてはダメで、最初の印象を決定づけるのは「外見」な為、一番に気を使うべきですね。

正月休みに学んだ事なのでまだ実戦はしていませんが(笑)、
皆さんも一度試してみてはいかがででしょうか?

今回も最後までご高覧頂き誠に有難うございました。
一月に入り雪も降り始め一段とと寒くなってきましたので皆様お体にお気をつけくださいませ。

この記事を書いた人

matsumoto

営業 matsumoto

初めまして!ユニアースの営業部長をしているmatsumotoです!
営業畑を歩んで来たにも関わらず、ナイーブで、さらに目立ちたがりやの恥ずかしがり屋の意味わからない人間です。(笑)
しかし!営業に関して必須の「ガッツ」と「明るさ」だけは負けません!

ユニアースを日本一の会社にし、世の中の何かを一つでも変えたいという思いで日々頑張っていきますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます!

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