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今さら聞けない!「IoT」がもたらす影響とその可能性とは!?

最近、よく耳にするIoT、モノとインターネットを繋げるという意味なのですが、詳しく知っている方は少ないのではないでしょうか?
ですがこれからのビジネスの形に大きな変化を加え必須のものになっていくというのは知っていますよね。
そんなこれからのビジネスを変えるかもしれない可能性があると言われている IoTについて今回は基本的な情報をご紹介していこうと思います。

そもそもIoTって?

IOTしらない

ではIoTとは何であるか知らない人のためにもIoTというものの基本情報をお伝えしようと思います。IoTとは別名IoEとも言うのですがモノのインターネットやモノとインターネットと訳されることが多いです。
英語ではインターネットオブシングスというのですが、要はインターネットをパソコンの中で完結させるのではなく、実生活に対しての影響を与える使い方をしようということです。これにより何がよくなるのかというと可能性が広すぎて説明が非常に難しいのですが例えばウェアラブル端末という体に取り付けることで体のリアルタイムのデータを取得することができ、健康維持につなげることができたりします。

ちなみにウェアラブルの代表格はapple社のapple watchですね。
あれは時計型のウェアラブル端末ですが体に取り付けるものであれば全てウェアラブル端末と言っていいので他の形のものも多く存在します。

代表的な事例

apple watch

先ほど紹介したapple watchが世界的にも知名度の高いIoTではあるのですが、もっとビジネスに実用化されているものも多くあります。
例えば食の供給を安定させるために農業に特化したIoTというものがあります。ルートネットワークス社は日射、地温、土中水分、EC、などの計測データをZeRo.クラウドという自社開発クラウドに送り農家の方々の勘と呼ばれるものを数値化し安定した品質の安定供給を可能にしました。

これからのIoT市場

ipad

これからIoT市場の可能性は無限大と言っていいくらいに大きくあります。特にヘルスケア市場に対して多くの注目が集まっており、これからの肥満社会やストレス社会の進行に伴う需要の増加に対応しようという働きが顕著です。
また少子高齢化が世界的に進んでいるのでその要素もヘルスケア市場への期待を煽っている一要因であると考えられます。

その他にも全体的にビッグデータを使用したIoTの活用が促進されて行っている印象です。ビッグデータというのは今まで人間が歩んできた有史の歴史の中で蓄積された多くの情報の集積です。
これに基づきシステムを構築することで予想外のバグが発生するのを防ぐことができます。またビッグデータに関しては AIと呼ばれる人工知能への活用も進んでいるので将来的には労働はロボットが行うものという時代が訪れるかもしれないと言われています。

まとめ

IoTがどれだけ大きな可能性を持っているのかお分りいただけたでしょうか?人間の生活の質を何段階も向上させることができるIoTには世界の大企業が熱視線を送っています。IoTは今までよりも効率的に生産を行うことのできるツールという理解でいいと思いますが、これは国内のベンチャーには大きなチャンスであると思われます。
今までは莫大な初期投資が当たり前であったシステム開発も今はオフショアにより低価格で品質も安定しているシステムを手に入れることが可能となります。そのためアイデアが面白ければそれを実現するまでのステップが以前よりも少なくなっており、世界的に競争が激しくなるものと思われます。そのため早い段階での本格的なIoTによるイノベーションを画策した方が長期的な発展に結びつくことは言うまでもないですね。

この記事を書いた人

ユニアース広報部

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