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マーケティングに活かせる心理学!NLP実践のコツ-タイムライン活用

マーケティングを学ぼう

マーケティングを成功させる為には、心理学の理解が必要となります。なぜなら、マーケティングは数字の前に人間の心理が大きく関わっているからです。
ではマーケティング使える実践的な心理学とは、一体どのような心理学なのでしょうか。今回は、マーケティングに活かせる心理学NLP実践のコツについて紹介します。

ターゲティングにNLPはどのように使えるのか

ダーツの的

NLPには様々なテクニックがありますが、その中で最もマーケティングに使えるのは、体感覚を活用したイメージワークです。体感覚とは、味覚、聴覚、触覚、視覚、体温などを活用して深くイメージに入り込む技法ですが、これがマーケティングの中の、特にターゲティングに活用できます。

ターゲティングとは、マーケティングの入り口で必ず必要となるターゲットを選定するプロセスですが、多くのマーケターはこれをブレストと、リサーチのみで終わらせます。しかしながら確実なマーケティングを成功させたいのであれば、これだけではいけません。ここにプラスアルファして、体感覚を用いたイメージワークを導入するのです。具体的には、まずは床に一枚ポストイットを貼り付けます。それはあなたが座っているところから、1メートル程度離れた程度の場所にしましょう。

そして、そのポストイット上に、あなたがターゲットとしている顧客のペルソナをイメージします。性別、年齢、髪型、シワ、性癖、食生活、ありとあらゆるものをイメージするのです。それがしっかりとイメージできたら、今度はあなたが立ち上がり、そのポストイットの上に移動します。そして、その作り上げたイメージの人物になりきるのです。そして、その人物が感じている、あらゆる五感を感じ、悩みを感じます。すると、ニーズが見えやすくなるだけでなく、その感覚を頼りに、本当にターゲットとすべき人物像が明確になっていくのです。

タイムラインでマーケティングプロセスを構築しよう

マーケティングのイメージ

マーケティングを成功させる為には、どのように信頼してもらうのか、どのように気が付いてもらうのか、どのような悩みを解決して価値を提供するのか、様々な壁を越えていかなければなりません。当然それは紙に書き出すことで明確になりますが、それだけでは不十分な場合が多いのです。

なぜなら、紙に書くだけだと、どうしても左脳的な発想から生み出されるものの限界を超えられないからです。だから、マーケティングプロセスをより明確にしたい場合は、NLPのタイムライン、という技術を使います。

NLPのタイムラインとは、過去、現在、未来のイメージを一本のライン上につくり(ポストイットを活用するのがいいでしょう)その上のそれぞれのポイントでイメージをつくり、そこに入り込むことで感覚的な知覚、気づきを得る技術です。これをマーケティングプロセスに置き換えて、そのまま、自分の過去、現在、未来の知覚を頼りにしながら、起こり得る問題やブレイクスルーのアイデアを、手に入れていくのです。これをすることで、マーケティングプロセスの構築により右脳的な要素が加わり、マーケティングを成功させる可能性を高めることができるのです。

まとめ

ここまで、マーケティングに活かせる心理学、NLP実践のコツについたお伝えしましたが、いかがでしたか。マーケティングにNLPを活用することは、そこまで難しいことではないと、ご理解いただけたのではないでしょうか。NLPの中の重要なエッセンスである体感覚を活用すれば、感覚的にマーケティングに必要なアイデアを手に入れることができるのです。
当然このような実践はすぐにできるものではありませんが、繰り返せば上達していく心理テクニックの一つです。あなたがもしより良いマーケターになりたいのであれば、実践心理学、NLPの習得を検討してみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人

ユニアース広報部

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