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【注目】ASO(App Store最適化)で失敗しない、基礎の基礎!

ASO基礎知識

iPhoneのアプリ開発に取り組むのであれば、ASO対策はかなり重要です。アプリ開発にリソースを注ぎながらも、このASO対策を疎かにしているケースは少なくないのではないでしょうか。そこで今回はASO(AppStore最適化)で見落としてはいけないポイントについて紹介します。

ASOとは何か

iPhoneを使っているユーザーにとって、アップストアの活用は欠かせません。何故ならiPhoneユーザーはアップストアから目的に応じたアプリをダウンロードし、自身のスマホを好みに合わせてカスタマイズしていくからです。また配信ストアは、アプリをダウンロードするだけではなく、検索やランキングでアプリを“見つける”場所でもあります。

そこでアプリ開発者にとって重要となる概念がASOです。ASOとは、「APP Store最適化」の略語で、iPhoneアプリをアプリ一覧のより上位に表示させ、より多く露出させるための、一連の施策のことをいいます。
多少の違いはありますが、App StoreだけでなくGoogle Playでも同じことが言え、アプリケーションストア全般を対象として表現されることもあります。

要注意!キーワード設定を失敗しない!

キーワード選定を失敗しない!

アップストア内にアプリ申請する際は、キーワード設定が可能です。このキーワード設定を誤ると、せっかくのアプリが台無しとなってしまうかもしれません。何故なら、よほどリリース前に上手くプロモーションしていない限り、ほとんどのユーザーがアップストア内の検索でアプリに辿り着いているからです。

例えば、婚活関連のアプリを作成したとしましょう。そのアプリにとって必要なキーワードは、婚活、結婚、恋愛、などですよね。こういった抽象度の高いキーワードはビッグキーワードと呼ばれ、SEO対策では敬遠されがちですが、アップストアの検索には含ませるべきです。

何故ならほとんどのユーザーは、新しいアプリを探す際は、このような抽象度の高いキーワードで探す可能性が高いからです。

アプリ名とストア内タイトルは、同じにしない!?

アプリ名とストア内タイトルは同じにしない

ASOを考えるなら、アプリのネーミングも重視しなければなりません。アップストアでは、アップストア内の検索結果としてのタイトルと実際のアプリのタイトルに多少の違いがあっても構いません。ですので、このルールを上手く活用しましょう。

タイトルだけでなく、アプリ名だけでは分かりにくい補足的な言葉やターゲットの琴線に触れるようなキラーワードを付け加えたほうが得策です。そして、いくつかの名前を用意できれば、ABテストのようにダウンロード結果を比較していくことで、より反響率の高いネーミングを改善しながら残していきましょう。こうすることで着実に、ダウンロード数を高めることができます。

スクリーンショットにはテキスト情報を入れる!

スクリーンショットにはテキスト情報を入れる!

アップストア内の一覧表示から、興味を持ってもらって説明画面に入ってきたら、真っ先に飛び込むのがスクリーンショットです。だからスクリーンショットはインパクトがある画像にしなければなりません。逆にいえばスクリーンショットでつまらなさそうな印象を与えてしまえば、それだけでせっかく一瞬持ってもらった興味も損なわれかねないのです。

では一体スクリーンショットを用意する時は何に気をつけるべきなのでしょうか。それはテキスト情報を取り入れることです。ゲームの操作イメージがわきあがるようなスクリーンショットを準備することは当然です。しかし、それだけではなく、ゲームの面白さのポイントや、他にはない特徴をテキストで記載することが大切なのです。

まとめ

ASOで見落としてはいけない基礎の基礎についてお伝えしましたが、いかがでしたか。ASOはiPhoneアプリの販売を成功させる為には欠かせません。タイトルやキーワード、スクリーンショットなど、これらは単純にキャッチ―なものに設定するだけでなく、検索対策まで考えなければならないことをご理解いただけたのではないでしょうか。

最も重要なASOは自分自身がユーザーになることです。ASO対策のテクニックだけでなく、ユーザーの感情が理解できれば、アプリのダウンロード数をより増やしていくことができるのではないでしょうか。

この記事を書いた人

ユニアース広報部

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