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フォトショップCCの最新版【2014】の新機能を使いこなそう!

新しい機能、使っていますか!?

2013年の5月からCCヘ移行してから、はや1年。2014年6月18日に新しいバージョンのフォトショップCC 2014(Photoshop CC2014)がリリースされました。

みなさんは、そのフォトショップCC2014の新機能 を使いこなせていますでしょうか。とかく自分は、いつも新しい機能についていけずに登場して半年ぐらい経ってから「こんな便利な機能があったの か!!」と気づくことがよくあります。。。。

これでは時代の最先端を目指すデザイナーとしてけしからん!!

ということで、今回はフォトショップCC2014の新しい機能を使いこなす為に?・・・
いえいえ、皆様に新しい機能を知っていただくために、つい先日アップグレードされたばかりのフォトショップCC2014の中から独断と偏見で役立ちそうな機能をピックアップして、ご紹介させていただきます。

Photoshop2014で新たに追加or機能拡張された新機能!

まず、今回のバージョンアップで新しく追加or機能拡張されたものは以下のものです。

・スマートガイド
・リンクされたスマートオブジェクトの改善点
・スマートオブジェクト内のレイヤーカンプ
・Typekit のフォントを使用する
・フォントの検索
・ぼかしギャラリーのモーション効果
・画像の焦点領域の選択
・カラー描画に関する、コンテンツ対応機能
・Photoshop Generator の拡張機能
・3D プリント
・試験機能の有効化
・同期設定の向上
・3D 画像の処理
・カラールックアップテーブルを書き出し

※各機能の使い方詳細はコチラ

https://helpx.adobe.com/jp/photoshop/using/whats-new.html

ずらっとありますが、これをいきなり使いこなすのは至難の業?
ということで、今回はすぐに役立てられそうな「リンクされたスマートオブジェクトの改善点」と「画像の焦点領域の選択」を取り上げました。

スマートオブジェクトの「リンク」と「埋め込み」が自由自在に!

スマートオブジェクトのリンクが出来るようになってからは、かなり効率よく作業が出来るようになりましたが、今回はさらに、このリンク機能が強化されました。

これまで「埋め込み」で配置したスマートオブジェクトは、リンクに変換することが出来ずに、再度すべて設定し直さなければなりませんでした。

しかし、フォトショップCC 2014では埋め込んでしまった画像をそのままリンクに変換するとこができるので、作業の終盤で共通のオブジェクトに変更が必要な場合でも、これまでよりも時間をぐっと短縮して修正することが可能となりました。

埋め込まれた画像を、リンクに変換できる

【埋め込まれた画像を、リンクに変換できる】

さらにさらに。リンクがあるということはもちろんこの機能も必要ですよね。そうです、ファイルのパッケージもできるようになりました。

リンクされた画像を収集できるパッケージ機能

【リンクされた画像を収集できるパッケージ機能】

なんだか、ますますイラストレーターとの垣根がなくなってきました。そのうち一つに合体するのでは?と思うのは私だけでしょうか。。。。

アプリケーションの名前はもちろんPhotorator!? いや。。。Illushop!?

※詳しくはコチラ(アドビのホームページで解説動画が見れます。練習用サンプルファイルをダウンロードしてから見ると、分かりやすく実践できます)

https://helpx.adobe.com/jp/photoshop/how-to/photoshop-linked-smart-objects.html?set=photoshop–whats-new–2014-06

http://helpx.adobe.com/jp/photoshop/using/create-smart-objects.html

画像の焦点領域の選択が可能に!

フォトショップと言えば画像加工。画像加工と言えば切り抜き。こう思うのは私だけでしょうか。フォトショップCC 2014では、この画像の焦点領域の選択機能がより簡単になりました。

簡単に選択領域を作り出せます

【簡単に選択領域を作り出せます】

画像を開いて、選択範囲から焦点領域を選んで調整していくだけです。複雑ではない画像なら、自動検出で簡単にきれいな選択範囲を読み込んでくれます。あとは細部の調整を「境界線を調整」ボタンから行えます。

※詳しくはコチラ

http://helpx.adobe.com/jp/photoshop/using/select-area-focus.html

おわり

いかがだったでしょうか。「こんなの常識だよ」なんて思われた方もいらっしゃるとは思いますが、少しでも何かの参考になれば幸いです。
次回はもう一つのとっておきの機能「カラー描画に関する、コンテンツ対応機能」などをご紹介いたします。これからも時代を先取りできるナウいデザイナーを目指して、精進して参ります。

この記事を書いた人

wada

WEBデザイナー wada

見た目は細いが、心は熱い!?
動物と音楽をこよなく愛する、ハートフルデザイナー!!
コードネーム『フシ丸』とは私のことです♪

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