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iPhoneアプリ、iPadアプリのアプリストア分析する方法-App Annie①

AppAnnie

一昔では、ただアプリを作れば、AppStoreなどのランキングでランクインすることもそれ程難易度の高いことではありませんでした。

しかし、既に飽和状態に突入したと言える現在では、膨大な広告宣伝費があったとしても、”しっかりとしたPDCA”を回していかなければ、競合他社のアプリに勝つことはできません。

そこで今回は、スマートフォンやタブレットのアプリの市場分析やASO(アプリストア最適化)をする際に便利な”AppAnnie(http://www.appannie.com/jp/)”というサービスを数回に分けてご紹介したいと思います。


1.AppAnnieとは

AppAnnieは、App Annie Limitedが運営するアプリマーケットのアナリティクス、ランキングデータ、マーケットデータ解析の業界をリードする世界最大規模のマーケットデータサービスです。

AppAnnieは、2009年にサービス提供を開始し、
現在、英語/日本語/韓国語/中国語/ロシア語に対応し、世界中で420万以上のアプリを毎日トラッキングを行い、60万以上のアプリ、そして世界の上位100位のパブリッシャーの内、その90&が活用しています。

スマートフォンやタブレットのアプリを提供している事業者としては、絶対に知っておいて損は無いサービスといえます。

今では世界6都市(サンフランシスコ、ロンドン、東京、香港、北京、ソウル)に180名の社員を抱えていて、東京オフィスでも採用を行っているので、App Annie Limitedで働きたい人は問合せてみてはいかがでしょうか?

また、AppAnnieJapanとしてTwitterアカウントもあります。

▼AppAnnieのTwitterアカウント
https://twitter.com/AppAnnieJapan


2.AppAnnieが提供するサービスの内容

現在、AppAnnieでは下記のようなサービスを提供しています。

【サービスの種類】

1.Store Stats(無料):アプリのエコシステムや競合のモニタリング

各プラットフォームにおける、すべての国・カテゴリ別のトップチャートや、すべてのアプリのランキング推移、検索キーワード、フィーチャー情報のチェックが可能。

Analytics(無料):複数のアプリマーケットの売上・ダウンロードの分析

ダウンロード、売上、レビュー、検索キーワードなど自社アプリに関する様々な情報をSDKを実装する事なく簡単に分析できる。



Advertising Analytics(無料):複数のプラットフォーム上のデータを簡単に集計

もうデータ集めに手作業はいりません! 複数の広告プラットフォームの広告支出、広告収益、CPI、eCPM、
フィルレートなどを単一のダッシュボード上で自動的に集計できる。



Intelligence(有料:エンタープライズ向け):経営者のアプリ戦略策定のためのツール

売上・ダウンロードの推計値を、アプリ、パブリッシャー、カテゴリ、国、プラットフォーム別に提供。


▼AppAnnieの詳しい機能と料金はコチラ
http://www.appannie.com/jp/pricing/


スマートフォンやタブレットなどのアプリの分析に必要な情報は上記の機能を使って一通り収集することができます。基本的な機能は無料なので、誰でも簡単に導入でき、分析に役立てることができます。


①の最後に

ここ4~5年でiPhoneやAndroidなどのスマートフォン、タブレットのアプリを開発・提供している会社もかなり多くなりました。

まだまだこの分野は新しい分野ですが、スピードの速いITの世界では、ウェアラブルコンピューティングなど既に次のフェーズに移ろうとしています。

すでにこの業界でビジネスをしている方は、競合他社に負けないように、ぜひ、AppAnnieを一度試しに導入してみてください。

次回は、AppAnnieの登録の仕方と簡単な使い方をご説明したいと思います。

この記事を書いた人

mitsueda

マーケティング mitsueda

WEBマーケティング、ディレクターをしています。「個人的に役に立つこと=誰かの役に立つこと」とのことで、個人的に気になることを執筆していきます。

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